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構造計算の情報提供、アプリ開発、電子書籍の発行を行っています

自治会のWEBシステムの構築

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最近、依頼を受けた案件です。自治会の情報発信をスムーズに行いたいとのこと。

少し前なら、ホームページを作れば良かったのですが、更新の煩雑さなどでせっかく作っても放置されているところも少なくありません。

では、どうすればいいか?

システムはどうしても時代によって流行があり、何がいいか?これから先どうなるか?わかりません。そんなときは、使い古されたかなりシェアがある方法と、比較的新しい手法の組み合わせが有効です。

既にHTMLによるホームページ作製は時代遅れです。確かにまだまだシェアがありますが、自治会のような高齢者が運用していくとなると既に利用価値はありません。

情報の即時性を考えるとパソコンだけで無く、スマートフォンからでも簡単に更新でき、複数の人間によって運用ができる、ブログシステムを中心に据えるのが一番と現時点では結論づけています。

特にWordPressなら豊富なプラグインによって、必要な機能を搭載することも可能です。また一番始めに構築をきちんと行っておけば、運用時は複数の人間によって比較的簡単に運用できます。メーリングリスト、メールマガジンの発行も比較的容易です。地図を埋め込むこともできるので、町内のスポット、店の位置などを紹介していくことも可能です。

スマートフォンからも手軽に情報発信できますし、情報入手もできます。WordPressの場合、スマホ対応のものなら、特に設定しなくても、パソコン用のページとスマートフォン向けのページをt繰ることができます。

どうしても印刷する必要がありそうなパンフレットもPDFにしてアップしておけば簡単にWEBで配布できます。回覧板なども載せておくと安心です。過去の情報の検索も簡単ですので、長年使い続けるほど、価値がでてきます。

自治会で必要な書類を会員制ページを作り、アップしておくこともできます。それほど重要なものでなければ、パスワードをかけてアップしておけば安心です。

ただ、最新のシステムではありませんし、情報発信がどうしても一方向になりがちです。もともとブログ自体が、個人の情報発信用だったためです。また自治会以外の人にアプローチするのも向いてはいません。

そこでtwitterとの連動です。最新情報を更新すれば自動的にtwitterでつぶやくように設定しておけば大丈夫です。有用だと思えば、どんどんフォローして貰えますし、交流も図れます。日本人に親和性の高いメディアで、個人情報漏洩などの心配も薄いです。即時性のものはtwitterで連絡、というふうにすれば、無駄にメールが届くことを防げます。

FacebookやLINEはまだまだ抵抗がある方も多いです。特に自治会の是非が問われてきている近年ではなおのこと。まずはWordPress+twitterをお勧めします。

なまあずソリューションでも簡単なシステム構築を提案できますので、それほど凝ったものでなく安価に依頼したい方、ぜひお問い合わせください。

 


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