DocuWorks

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DocuWorks 8電子ファイリングソフト(富士ゼロックス株式会社)
電子の紙を実現する設計事務所必須の電子ファイリング・編集管理ソフト!

DocuWorksは富士ゼロックスの発売する、ドキュメントハンドリング・ソフトウェア、電子ファイリングソフトです。少人数の事業所では簡易データベースとしても利用できる非常に高機能なソフトウェアです。設計事務所、特に構造計算書など枚数の多い文書を管理する構造設計事務所に必携のソフトウェアといえます。もちろん、さまざまな業種で幅広く活用できるソフトウェアです。なまあずショップでも非常に売れているソフトウェアです。
2013年8月にバージョンアップし、DocuWorks 8となりました。

ご購入は、なまあずショップ楽天市場店へ
なまあずショップ楽天市場店は、DocuWorksの便利さを理解し、世の中に広めようと取り扱いを開始しました。付録としてDocuWorksで作成する簡易電子ファイリングデータベース(PDF版書籍)をプレゼントしています。ぜひご利用くださいませ。


特徴
国内累計300万ライセンス到達のベストセラーソフト
DocuWorksは、異なるアプリケーションファイルを一元管理できるソフトです。電子書類はPDFが一般的ですが、PDFは管理機能がありませんし編集機能も貧弱です。DocuWorksは管理機能や編集機能が優れた電子ファイリングソフトです。PDFよりも用途が広がりますので、国内に幅広いユーザーを獲得しています。もちろんPDFにはワンタッチで変換できるので(逆も可能です)安心です。

紙の書類を管理するような直感的なユーザーインターフェイスと軽快な動作
DocuWorksが、なぜ支持されているか?それは実際の紙の書類を扱う動作を再現しているからです。紙を束ねたり、分解したり、朱入れしたり・・・通常の当たり前の作業が当たり前にできるのです。しかも軽快に。ページを振ったり、表紙をつけたりもできます。重要なところに付箋をつけたり。またスマートフォンやタブレット端末で書類を持ち運ぶこともできます。なまあず本舗設計室も、かなり前から設計室の全パソコンに導入しています。
便利なアドインが多数発売されています
DocuWorksは、本体だけでも十分に使えますが、富士ゼロックスからも便利なオプションプログラムが発売されているだけでなく、他社からもかゆいところに手が届くアドインが多数発売されています。中には無料で公開されているものもあります。epub(電子書籍)が読めるようでしたら、なまあずソリューションで無料公開している「DocuWorksと愉快な仲間たち」を是非読んでみてください。アドイン類を多数紹介しています。
PDFとの棲み分けと使い方で評価が分かれる
ただ単にPDFを読む程度なら、DocuWorksは必要ありません。一般家庭にDocuWorksが必要か?と聞かれれば必要ないと答えます。しかしビジネスや学生には非常に大きな武器になります。特に電子書類に加筆修正する場合や、束ねたり、分解したりする作業があるなら、PDF編集系のソフトよりはるかに快適に楽しく作業ができます。楽しくと書きましたが、確かにそうなのです。DocuWorksは楽しいのです。
富士ゼロックスの複合機と組み合わせると鬼に金棒!
富士ゼロックスは、いうまでもなくコピー機、複合機の大手です。その性能は高く評価されています。DocuWorksは単体でも便利ですが、富士ゼロックスの複合機と組み合わせると、更に鬼に金棒です。もっとも富士ゼロックス以外の複合機とも連携できちゃったりするんですが・・・。クラウド対応になり、富士ゼロックスの最新鋭の複合機と組み合わせると同社のクラウドサービスのWorking Folderと連携できるのです。しかし当社のように古い(それでも3年前)の富士ゼロックスの複合機は連携できないんだってさ・・・(怒)。


DocuWorks 8(2013年8月発売)
2008年末以来のメジャーバージョンアップ
2013年8月に久々のバージョンアップを果たしたDocuWorks8。目玉は以下の通り

①画面分割!
上下に手軽に画面分割ができるようになりました。DocuWorksは伝統的に複数起動ができません。コピーや複数のフォルダーを参照したい場合は不便でした。上と下に分けられるだけですがマウスで簡単に操作できるので非常に魅力的な機能です
②新しいクリアフォルダーと封筒
見た目も楽しい新しい入れ物が登場しました。普通の文書と同じように使えます。また付箋紙を付けられるので内容を明記しやすくて非常に良いです。
③ご近所Desk
小さな事務所などでは、どのパソコンにもインストールしていると思いますが、連携がより楽になります。共有したい文書をご近所の自分の机に置くだけで、開いている人と手軽に情報を共有できます。
④ワークスペースにアノテーション配置が可能!
これは非常に便利です。アノテーションはファイル内にしか使えなかったのですが、フォルダ内に自由に貼り付けることができます。


DocuWorksの歴史
1996年に、DocuWorks1が発売になりました。当時から紙や書類の取り扱いに似た直感的な操作性を追求していたようです。1998年のDocuWorks 3では、パッケージソフトとして販売開始され、無償のViewerも提供されました。翌年末にはDocuWorks4が発売されました。このバージョンで現在の主要な機能が実現され、セキュリティ機能、OCR機能、複合機連携機能などが搭載。複合機時代の新たなツールとして世間に広まっていきます。2002年にDocuWorks5が発売。Ver4の機能を強化していきます。
2005年発売のDocuWorks6になると、主流の電子ファイル形式であるPDFをサポート、サムネイル表示機能を強化し、操作性が向上しました。またネットとの親和性を考え始めた時期でもあり、コンビニのネットプリントとの連携など開始されました。
2008年発売のDocuWorks7になると、今までA3まで対応が欠点といわれていましたが、大判フォーマットに対応。PDFに対して遜色なくなりました。初期販売が非常に好調で在庫逼迫という近年では珍しい事態になりました。また珍しく長期バージョンだったのですが、その間に、3回大きなマイナーバージョンアップを果たします。まず7.1までにWindows7に正式対応し、今まで多かった印刷面でのトラブルが抑えられるようになりました。7.2では、PDF変換が今までAdobeであったのに対し、オリジナルのPDF Creatorになりました。Unicode文字を含むファイル、フォルダーを扱えるようになったのも大きいです。また、ドキュメントトレイオプションが追加され、課内などの同僚との文書のやりとりを容易にしました。7.3では急激に環境が異なるなか、クラウドサービスのWorking Folder連携機能を搭載しました。また建築や図面関連のユーザーが多いことから、雲アノテーションに対応しました。またこの時代になると、iPhone、iPad、Androidのアプリも増え、当初は表示しかできなかったものの、後に有償ですが、アノテーションの追加ができるようになりました。
そして2013年8月、ついにDocuWorks8が発売となりました!


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