第2回の解答例と解説

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<解答例>

A B
1 建築面積 (入力)
2 敷地面積 (入力)
3 建ぺい率 =B1/B2

簡単に書くと、上記のようになります。A1~A3は文字をそのまま入力します。B1からB2は実際数値を入力しますので今は空けておいてください。最後にB4の数式を入力します。
B3の式(赤で塗ってあるセル)を日本語で説明すると

「B1の数値をB2の数値で割り算した結果をB3(入力セル)に表示します。」

エクセルの基本はセルの位置を指定して演算子(+とか-とか)で数式を入力することです。通常の計算では足し算は「+」引き算は「-」掛け算は「×」割り算は「÷」ですが、エクセルの場合足し算引き算は通常と同じだが、掛け算は「*」割り算は「/」で表現します。パソコンを普段から計算で使っている方にはおなじみの記号ですが、計算をされない方は戸惑うと思います。エクセルを使う上では基本的なことになりますので、是非覚えてみてください。
さて、今回の例題を使って、実際に建ぺい率を算出してみましょう。
B1に40
B2に50
を入力してみましょう。そうするとB3に「0.8」と表示されます。通常建ぺい率は、%で表記されますので、80%ということになります。もし建ぺい率を%で表記したい場合は数式を

=B1/B2*100

とすればOKです。

今回の例題は難しかったでしょうか?
「なんだ、そんなことしかできないのか!」と思わないでください。B1からB2までは、自由に変更できますので、建ぺい率ぎりぎりまで建築面積を増やしたいときなど効果を発揮します。次回の容積率の計算では少々レベルアップします。お楽しみに!

<今回のおさらい>

セルの位置の表現は大丈夫ですか?
掛け算と割り算の記号を覚えましたか?

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