木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)最新情報

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※このページは速報です。詳しくはセミナーを受講、もしくは書籍を購入してください。

移行に向けての準備

今から準備を進めておきましょう。本格的な移行はソフトウェアの対応を待ってからで遅くはないと思いますが、考え方、計算方法など今のうちに慣れておきましょう。

1:短期めり込み検討に慣れる

短期めり込み検討が必須になりました。存在応力を使って計算しても良いこと、めり込みが厳しい場合の対処策など今のうちに慣れておきましょう。

2:水平構面の検討は必須

水平構面の省略がなくなります。今まで有効に利用していた人は注意が必要です。

3:筋かい、構造用合板耐力壁のルールを再確認

細かなルールが追加されています。今のうちに対応しておきましょう。

3:ソフトウェアの購入・バージョンアップ

既存のソフトが気に入らなければ乗換のチャンスです。バージョンアップの価格や機能を比較しながら、慎重に選びましょう。通常は今まで使い慣れたソフトのバージョンアップとなると思いますので、メーカーに仕様や価格を早めに確認しておきましょう。


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